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整体師:後藤 智子 |
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■出生:昭和29年10月 福井県生まれ

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■資格:

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『幼少期〜神の声〜上京』
昭和29年 3人姉弟の次女としてこの世に生を受ける。
昭和32年 母が肝臓ガンのため他界。その時に初めて神の声を聞く。
『いずれ東京に行くであろう』と・・・
昭和33年 父が再婚。
高校卒業後、家庭の事情により家を出る必要に迫られた。
そして、幼少の時に聞いた神の啓示に従い、東京に上京した。
『結婚・出産〜闘病』
上京後、日々の生活を暮らす中、20歳頃にある縁から土曜ワイド劇場等に出演して
女優業を経験する。
その後、24歳で結婚。そのとき再び、神の声を聞く。
『おまえに男子を授ける』と・・・
その言葉通り、男子を出産。しかし、産後より急に体調が崩れ、アレルギー、B型肝炎
急性盲腸炎等さまざまな病に冒される。
『なぜ私だけが?』と一時期は神をも恨んだ。
『不思議な体験〜整体師へ』
体調がすぐれない中、29歳の時に三度、神の声を聞く。
『おまえを試す』と・・・
その日からUFOを見たり、曼荼羅が目の前を横切ったりと不思議なことが起こる。
夢で3日間、お釈迦様、観音様、如来様が現れてこう言った。
『祈れ!祈れ!おまえは祈り続ける人間なのだ』と・・・
そして人を助ける仕事をしている自分の姿を見せつけられた。
自分でもなにがなんだかわからない。近くのお寺に行ったりもしたが、それでも自分
でどうすればよいのかわからなかった。
しかし、夢を終わるとともにそれまで現れていた病が消える。そして自分の中に不思議な
チカラが宿っていることに気づく経験をする。
会社の同僚の女性に『肩こりがひどい』と話をされる。何気なしに肩に手を当てるや否や
その同僚の女性のカラダが立ったまま前後左右に揺れ始めた。そして、肩こりもいつの間
にか直っていた。
その後、人の治療をしたいとの気持ちから東京整体学院に通い、整体を習得、整体院に
勤めることとなる。
『試練・死の覚悟〜新たなる道へ』
この時期、自分のチカラに有頂天となった。自分自身を見失い、得意気になっていた。
しかし、このような自分に再び神の声が聞こえた。
『おまえに人類の業を背負わせる!』と・・・
その夜から得体の知れない波動が襲いかかる。
眠れない、食べられない、心に不安、動揺、恐怖が一気に襲いかかる。
生きることも、死ぬことも全てのことが恐怖に感じた。
通常54キロの体重があっという間に、38キロに減ってしまった。
真夏でも身体が凍りついた。
凍り付いたカラダにありったけの布団をかけた。
こたつに潜りこみ、カラダがあたたまることをした。
それでも直らない。毎日が死との戦いであった。
そして、自分のココロとカラダが限界に達しているのを感じた。
『もう死ぬのかな』
生命保険や通帳等の金品、そして遺書を布団の傍らに置き、静かに横たわった。
夫や子供に何もしてあげられないまま逝ってしまうことを悔やんだ。
すべて神の御心に従い、波乱万丈であったがよい人生が送れたと涙が溢れでた。
そのとき、右の目に小さな光が飛び込んできて、胸の中で何かが大きな音で爆発した。
今まで凍りついていた身体が一気に汗に変わり、生き返った。そして天の声が聞こえた。
『よくぞ、この業に耐えた』と・・・
『そして現在』
今思えば、これは神が自分に与えた修行だったのではと思えます。
そして、私がこの苦行の体験から一つの教訓を得られました。
『必ずよくなる。明日はよくなる。来年はもっとよくなる』
この体験を活かし、病で苦しんでいる人達を一人でも多く手助けできればと考えます。
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